三井物産プラスチック 新卒採用情報サイト Mitsui & Co. Plastics Ltd.

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INTERVIEW幅広い業務を任せてもらえる環境が成長につながる

大久保 百合江
(業務職:入社10年目)

最初に就職したのは別の商社で、その後、三井物産グループの商社に転職し、業務移管に伴って三井物産プラスチックの前身企業に移籍して現在に至っています。今も担当しているベルトコンベアー用ゴムベルトの輸出業務には移籍する前から携わっているので、この商品とのお付き合いはずいぶん長くなります。ベルトコンベアーといっても鉱山などで使われる巨大なもので、ベルトもかなりの大きさになります。現在はその他に、タイヤ原料の輸出や三国間取引、コーティングペーパー等の輸入業務も担当しています。

担当している仕事のやりがい、
面白さを教えてください。

私が担当しているコンベアーベルトは、当社が扱っている商材の中でもやや特殊なもので、輸送に特別な知識や工夫が必要なところに面白さを感じます。とくに問題なく流れているときは良いのですが、難しいのは製造の遅れなどが起きたとき。ロール状になったベルトはかなりの大きさで、載せられる船が限られ、向け地によっては月に1便しかない場合もあるのです。お客さまやメーカー、船の代理店などと調整して別の便を手配するには、私自身にも船や特殊コンテナーの知識が必要になります。あるときは、自動車を輸出する専用船に空きスペースを見つけてベルトを送ったこともありました。自分の知識と周りの方々の協力でトラブルを解決できた時には特に達成感を感じます。実際に港に行って積み込み作業の様子や貨物船の中を見学してきたこともあり、様々な経験をすることがトラブルに柔軟に対応する力に結びついています。
現在はタイヤ用原料の輸出が私の担当業務の中心になっていますが、このベルト担当として得た様々な経験が、知識や自信に結びついて、現在の業務にとても役立っていると思います。

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どのようなところに仕事上での成長を
感じますか?

転職する前から商社で仕事をしていたのですが、この会社に来て、業務の範囲が広がったのは自分の成長につながったと感じています。三井物産プラスチックでは一連の業務を担当者一人に任されるため、仕事の理解も深まるし責任感も強まります。任される範囲が広いので、貿易業務に携わる上で必要な知識習得の為の研修制度も充実しています。この点もこの会社の魅力の一つと言えるのではないでしょうか。また、私は長く輸出業務だけを担当してきたのですが、半年ほど前から輸入にも携わることになり、自分の仕事の幅を広げることができました。
とはいえ先輩と比べれば、経験も知識もまだまだです。輸出も輸入もよく理解していくのはもちろん、会社全体のことももっと把握してそれを担当業務に活かしていけるようにできたらと思っています。

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学生の皆さんへのメッセージを
お願いします。

自分で苦手だと思っていることでも、興味を持てるところを見つけて前向きにチャレンジしてほしいと思います。仕事では苦手だからといって避けられないこともありますし、思い切ってぶつかってみると思いのほかスムーズに乗り越えることができて、自分自身の意外な面に気づくこともあるんですよね。これは、ものごとでも人に対してでも共通して当てはまります。
私がモットーにしているのは「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」。わからないことをそのままにすると、時が経つにつれ教えてもらうのが難しくなります。それなら疑問に感じたとき素直に聞いて、自分の知識を一つ増やしたほうがいいかなと。思い切って聞いてみると質問以上に話が広がることも少なくありません。就職活動を通じて、また社会人になってからも出会いがたくさんあると思いますので、様々な人の良いところを見つけて吸収していってもらいたいと思います。

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