三井物産プラスチック 新卒採用情報サイト Mitsui & Co. Plastics Ltd.

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INTERVIEW自分なりのスタイルを身につけて、積極的な提案活動を展開する

鈴木 望
(総合職:入社3年目)

私が所属しているのは機能材料本部の機能樹脂部で、主に「非晶性エンジニアリングプラスチック(エンプラ)」を扱っています。これは何かと言えば、強度や耐熱性などに優れたエンプラの中でも透明性を備えたもので、自動車のヘッドライトカバーや携帯電話、文房具など身近な製品に様々な形で使われています。エンプラもまた細かく分けると色々あり、私が今担当しているのはABSとポリカーボネート。大小取り混ぜ数社のサプライヤーを担当して、営業活動を行っています。

どのような経緯で三井物産プラスチックへの入社を
決めたのですか?

色々な場所を飛び回って色々な人に会い、何らかの価値を生み出す仕事がしたい。それが就活時の自分の希望でした。それなら営業職が最適だろうと考え、とくに業界を絞らずに就職活動を始めて最終的に絞り込んだのが人材系とIT系、そして商社でした。
その中から商社を選んだのは、商社の「サポーター」的な側面が自分のキャラクターに合っていると思ったからです。顧客やサプライヤーが抱える課題をよく聞いて理解し、解決にあたることが商社の1つの大切な機能であると考えていますが、自分のこれまでの経験からそうしたポジションに向いていると感じました。もちろん、日本国内に留まらず、世界を相手に仕事ができるところも大きな魅力でした。さらに三井物産プラスチックに決めた理由を話せば、選考の過程でお会いした、社長を含めた先輩社員の方たちの「人の雰囲気」に魅力を感じた、ということに尽きると思います。

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今の仕事に感じる楽しさは?

扱う商品の特性から、必要なサイズへの断裁やコーティングなどで、加工業者とのやりとりが多いことに楽しさを感じています。仕入れた材料をそのまま納める一般的な仕事では、書類が流れるだけで実際のモノに触れることはほとんどありません。しかし加工が入れば、現物のフィルムを手に加工業者の方とあれこれ相談することになり、仕事にリアリティが感じられます。また、商品知識が豊富な加工業者と雑談を含めて色々話すことは、自分自身の勉強にもなっています。

今、感じている仕事上の課題を教えてください

今のところ目の前の仕事に追われるばかりで、それをもっと効率的に処理できるようなるのが一番の課題です。サプライヤーや販売先など、私たちが相手にしている関係者の数はとても多く、出社してその日に処理すべきタスクを書き出せば、その対応だけで1日が終わってしまうような気になります。 ただ、自分の経験や知識の不足から1つ1つの仕事にかなりの時間を費やしてしまうのが最大の原因で、これを効率的に処理する方法を身につければ次に進むことができるはず。自分1人で抱え込まず、必要に応じて先輩に素直に聞いて、なるべく早く次のステップに進みたいと思っています。

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今後の目標は?

取引先からの問い合わせや要望に対応するだけでなく、自分からアイデアを出して新たな商売を創出したいと思っています。それこそが商社で営業に携わる醍醐味ではないでしょうか。 また、今のところは国内中心の商売ですが、海外、とくに新興国を相手にしたビジネスに携わりたいですね。私は大学院時代、研究のためにアフリカのニジェールに計半年ほど滞在しました。ニジェールは世界の最貧国の1つにあげられるような国ですが、実際に接した人々の前向きなエネルギーは圧倒されるほどでした。その一方で日本は断然豊かで、まだまだ可能性に溢れているのに何だか元気がない。そうした新興国の元気さと、日本のポテンシャルを結びつけて新たな価値を生み出す仕事がしたいと考えています。

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