三井物産プラスチック 新卒採用情報サイト Mitsui & Co. Plastics Ltd.

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INTERVIEW次の目標を自ら考える

平野 華子
(業務職:入社5年目)

樹脂に様々な機能を与える添加剤を国内外の原料メーカーから仕入れ、国内・海外のお客様に販売する仕事を担当しています。添加剤にも色々ありますが、私が担当しているのは着色剤や安定剤、滑剤、発泡剤などで、用途は自動車部品や建材、化粧品等、多岐にわたっています。輸入品では、当社が仕入れて在庫販売を行っているケースもあり、販売量の動きを読みながら適正な在庫量を管理する業務は、メーカーに近い役割を果たしています。

担当している仕事のやりがい、
面白さを教えてください。

お取引先とは継続的なお付き合いとなるので、信頼関係を深めながら、仕事を進めていく事はこの仕事の魅力だと思います。 また、お取引先の担当者の方と、仕事上の連絡の中で、ちょっとしたコミュニケーションがとれるようになるのも楽しさの一つです。電話の声から「元気がないみたいだけど大丈夫」と心配してくれる、そんな心遣いに嬉しさを感じます。実現はしなかったのですが、海外のお客様からの注文メールの最後に来週は1週間の夏休みに入りますと書いてあったので、楽しい休みをと返信。そうしたら、実は日本へ遊びに行くんですと返事が来て、時間があれば一緒に食事しましょうと話が広がったこともありました。

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どのようなところに仕事上での成長を
感じますか?

仕事を始めたばかりの頃は、予想外のトラブル発生時や自分がミスをしてしまった時に、慌てるだけで対応が遅れたり、対応策自体が良くわかりませんでした。今では、トラブルをどう挽回するかを冷静に考え、対処できるようになり、これは成長の一つだと思います。メーカーの生産が追いつかなかったり、突然の大雪などの天候による納期遅延など、自分では防ぎようのない事態が発生する事は珍しいことではありません。そのとき重要なのは、お客様や先輩方とよく話をして、迅速に対応策を打つことだとわかってきました。
また、輸出や三国間業務を経験した事も成長した点だと思います。私は、入社当初から目標を決めて、それを達成した後にもう一段階上の目標を考えています。「担当業務で一ヶ月間ミスをしない」という小さな目標から始めていましたが、次第に「輸出や三国間貿易業務を担当する」という目標が出来ました。今までの業務とは必要となる知識が異なる為、上司や先輩に助けていただきながら、様々な商売形態を経験する事により、自分の知識の幅を広げる事が出来たと思います。まだ先輩方から教わることが多くありますが、知識を吸収し「教わる立場から後輩へ教える立場に成長する」事が、私の今の目標です。

学生の皆さんへのメッセージをお願いします。

自分で苦手だと思っていることでも、興味を持てるところを見つけて前向きにチャレンジしてほしいと思います。仕事では苦手だからといって避けられないこともありますし、思い切ってぶつかってみると思いのほかスムーズに乗り越えることができて、自分自身の意外な面に気づくこともあるんですよね。これは、ものごとでも人に対してでも共通して当てはまります。
私がモットーにしているのは「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」。わからないことをそのままにすると、時が経つにつれ教えてもらうのが難しくなります。それなら疑問に感じたとき素直に聞いて、自分の知識を一つ増やしたほうがいいかなと。思い切って聞いてみると質問以上に話が広がることも少なくありません。就職活動を通じて、また社会人になってからも出会いがたくさんあると思いますので、様々な人の良いところを見つけて吸収していってもらいたいと思います。

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今後の目標を教えてください。

就職面接では社会の大先輩で企業の要職を務める方たちがずらりと並ぶ前で話をするのですから、緊張するのは当然のことだと思います。あまり深く考えすぎず、自分の働く姿が少しでも思い描けたら、一緒に働きたいという素直な気持ちでぶつかれば良いのではないかと思います。私は就職活動のスタート時には、業界を絞らず色々な会社を訪問しその中で、三井物産プラスチックに出会いました。面接ではこちらが緊張しているのをわかった上で親切に対応していただき、自由に話ができたことを覚えています。
会社では楽しい事ばかりではありませんが、学生とはまた違った充実した毎日が過ごせると思います。

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